企業理念

社長メッセージ

当社は昭和47年(1972年)、鉄道車両用電気機器の販売商社としてスタートしました。 以来、列車客室の照明、映像機器、そして冷房装置などの販売・メンテナンスを手掛けて まいりました。

近年においては【 省人化・省力化・省エネ 】そして環境負荷低減など、お客様のご要望にお応えするなかで、取扱商品群は多岐に亘ってきております。加えて、独自製品の開発、既存製品の改造に取り組むことで、 お客様に提供するコストパフォーマンスの最大化を目指しております。
現在、世界は脱炭素社会の実現に向け大きく舵を切り、【 MASS・モーダルシフト 】といったワードに代表されるように、 鉄道はあらためて脚光を浴び、各国の発展の一躍を担う重要な要因となりつつあります。

お客様に満足して頂く製品、サービスの提供を通じ、世の中に貢献できるよう、 社員一同鋭意努力してまいる所存でございます。 今後とも何卒ご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

会社沿革

1972年 会社設立
国鉄九州資材部へ鉄道車両用電気機会器具の納入を目的に小倉北区昭和町に設立
1977年
国鉄小倉工場「工事確認書」を取得、修繕工事事業に進出
1979年
車両搭載ビデオシステムを松下電器産業㈱と開発
1980年
お座敷列車に国内初の試みとなるビデオシステムを納入、関係工事一式を受注
1986年
気動車冷房改造工事にて、バス用クーラーの搭載を提案、採用される(国内初)
1989年
国鉄民営化
1991年
JR九州小倉工場100周年に際し、JR九州様より感謝状を拝受
1993年 本社移転
・本社を小倉北区黄金町に移転
・JR九州 特急列車「787系」の製造に寄与したとして、JR九州様より感謝状を拝受
1996年
JR九州 787系特急列車にNHK様の協力により、衛星放送受信装置「BS追尾アンテナ」を搭載(国内初)
2000年
新規事業として、環境・省資源分野の製品販売を開始
2004年
JR九州 観光列車「はやとの風」にAVシステム及び照明機器を納入
2007年
列車ドア開閉制御システム「ホーム検知装置」をJR九州様へ納入開始
2009年
JR九州 日南特急「海幸山幸」客室照明を全LED化(国内初)
2012年 特許取得
列車ドア開閉制御システム「ホーム検知装置」特許取得
※九州旅客鉄道株式会社様 共同出願
2013年
JR九州 観光列車「ななつ星 in 九州」客室照明その他機器納入
2015年
JR九州様・日立製作所様と共同で「改良型ホーム検知装置」を開発
※JR九州 通勤列車「819系」に採用される
2019年
通勤列車向け客室LED照明をPanasonic株式会社様と開発、直管照明器具との置換を実現
2020年
JR九州 観光列車「36ぷらす3」客室照明その他機器納入
2022年
現在に至る